できごと (12/15)

新聞の内容を信じるか?[できごと]

大前研一氏が解説 日経記事は「情報操作」「風説の流布に近い」

テレビや新聞で平気で間違ったことを書いている記事をみたことがある人もいる と思いますが、大前研一氏の言っていることが本当であれば、流れている情報の どのくらいが本当なのでしょうか?と、心配になってしまいます。

ブログがはやって、山ほど情報が流れているわけで、その中から本物の情報を見 つける術を身に着けなければならないわけですが、そのようなスキルを自分は磨 けているのか心配になります。

実はシステム開発をしている時にかなりgoogleさんにお願いして情報を検索して もらっているわけなのですが、何度か間違った情報をそのまま利用してしまった ことがあります。検証するために他のサイトもみたはずなのですが、どうもソー スが同じらしく、みな間違ったソースを参照していたのです。見つけた情報が本 当であるのかを検証するにも、複数の人が同じことを言っているからといって正 しいというわけではないので、ある意味どうにもならないのです。やっぱり複数 の人が言っていることは正しいと思ってしまいます。「正しい」「本物」を判断 には結局自分の能力を上げていくしかないということでしょうか。

「小さい」ことのメリット[できごと]:

自分の価値観の中で、「大は小をかねる」という価値観はあまり強く存在してお らず、「小さいことがメリット」と考えることが非常に多いです。今回の襟につ けられるiPodのようなものや小さ く折りたためる自転車BD-1のよう なもの、PCの機能を小さく凝縮したPDAのようなものや、車についても、普通車 よりも軽自動車のほうが好きだったりします。

システムを作る場合も、自分が「大きなシステム」を把握しきれるだけの能力が ないからかもしれませんが、小さいゆえの良さを出そうという考え方で設計をし たりします。この話は、前述の小さいものが好きという話と関係ない気もします が、とにかく「小さく」考えることが好きなんです。

「小さくまとまるなよ」と言われないように気をつけたいと思います^^;

情報大航海プロジェクト[できごと]:

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/16/12374.html http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20143827,00.htm

ちょっと前になってしまいますが、簡単にまとめると日本のグループでgoogleの ような検索エンジンを作ろう!というような話だと思います。(間違いないよね?) このような大きなお金を国から出してシステムを作るようなプロジェクトはどう なのかな?と思っています。そもそも国主導のシステム開発プロジェクトでの成 功事例ってなんかあるのかしら?もちろん、今までないからこれを成功事例にし たいと思っているのかもしれませんけど。

なぜこんな話を蒸し返してきたかというと、昨日の議論の中で出た話なのですが、 「お金をたくさん積めばよいシステムになるか?」と聞かれた場合、たぶん、こ の業界にいる人間はほとんどの人は「そんなことはない」と答えるだろうなぁと いうことです。それと同じとは言いませんが、お金を積んでも良い結果が出るわ けではないので、もっと違う方法でお金を使ったほうが良いと思ってしまいます。 検索エンジンを開発しているグループは、日本国内でも調べてみると複数存在し ています。一定の成果が出ているようなグループに対して支援するというのが現 実的なような気がしています。

ロードマップがどうなっているのかわかりませんが、短期の間にそのプロダクト がビジネスとして利用されることを前提とされているか否かも重要だと思います。 3〜5年後の実用化を目指すといっているのでビジネスを考えているとは思うので すが、研究だけで実用にならなかったということにならなければ良いなと思いま す。

久しぶりのウォーキング[できごと, アウトドア]:

久しぶりに秋葉原にてミーティング。今後の予定や開発案件を簡単に整理。その 後、ウォーキングで秋葉原から人形町へ移動。以下発見したこと。

- 地方銀行の東京支店が多い通りだなぁ...

- 全然車が走っていないのに信号がある交差点が多い...

- 新しいラーメン屋発見!

- 新しいステーキショップ発見!

久しぶりに歩いてみると、新しいお店が何件が見つかりました。1ヶ月ぐらいで こんなかわるんかな?気づいてなかっただけかしら?とりあえず、今度食べにこ ようかしら。

だんだん涼しくなってきたのでウォーキングをしていて気持ちいいです。

ご飯炊き[できごと, アウトドア]:

シーズニングを終えたダッチオーブンで、とりあえずご飯を炊いてテストをして みました。確かにまだ鉄臭い感じがあるので、シーズニング不足な気がします。 もう一つのダッチオーブンは問題無しです。

ご飯は大体30分弱で炊き上がった感じ。手順は次の通り

- 米と水は1:1で。ただし水は少ない感じがよさそう。

- 強火でいっきに沸騰させます。

- 沸騰したら中火にして3〜5分

- その後10分弱火

- その後10分蒸らし

一応たけているのですが、水は少なめがよさそうです。

以下、キャリアがついたジムニー君。ちなみに前にあるのはVOLVO V40。RV-INNO のキャリアとベースキャリアです。

シーズニング1 シーズニング2

カーナビを撮ろうとしたら真っ暗でした^^;購入したカーナビはこれです。 AVIC-HRZ08

まだ全然使いこなしてませんけどかなり便利そうです。

シーズニング2

ETCは三菱のやつです。早速、富士-清水間でドライブをしてみたわけなのですが、 初めてETCゲートを通過するのはどきどきものです^^;全く並ばないで通過できる のはやっぱりいいですね。ずっとうらやましいと思っていたのですがやっとつけ ることができました!

ダッチオーブンのシーズニング[できごと, アウトドア]:

カーナビの取り付け終わるまで、ダッチオーブンのシーズニング作業。一部さび があるので問題ではありますが...使えないことはないでしょう^^;

シーズニング1 シーズニング2

(1) 汚れ、さびを取るために洗剤とスポンジで良く洗う。

(2) 水気を取る。

(3) 植物性油をダッチオーブンの表面にうすく塗る

(4) 弱火で1時間ほど加熱(表面を触って3秒ほど我慢できる程度で過熱。実際はもっと熱い...)

(5) 熱を覚ます。

(6) 4, 5を繰り返す

といった感じです。そうするとだんだんとダッチオーブンが黒くなってきます。 あとは、最後に野菜くずなどをいためて、鉄臭さをとるという感じですが結構時 間かかります。

それにしてもダッチオーブンはでかいし重いです。一つで10kgほどあります。土 曜日はおいしい料理ができればいいのですが...。

カーナビ設置[できごと, 仕事道具]:

現在富士です。朝から床屋にいって、そのあと近くのスーパーオートバックスへ カーナビを設置に向かいました。でも、どれにすればいいのか全然決まらない--; 一応カロッツェリアの奴にしようと思っていたのですが、それでもたくさんあり すぎです。結局、店員さんに勧めてもらってカロッツェリアの15万円ぐらいの奴 を購入。同時にETCとベースキャリアとオイル交換までお願いしたのですが、全 て終わるのがPM5時ごろだそうです^^; で、車を預けて退散!夕方からちょっと ドライブしようかな!

焼肉「凛」(月島)[できごと]:

夜は月島の焼肉「凛」に行ってきました。(プライバシー保護のため顔が映って いる写真は小さくしてみました^^;) 味、ボリューム、おばちゃんの接客、など どれも満足です。焼肉に行って肉だけでおなかいっぱいになったのは久しぶりで す。最後のサーロインおいしかった!!これでも小さかったみたいですけど^^; 時価12000円だそうです。 (Gちゃんへ:先に行っちゃいました。ごめんなさい^^;)

その1 その2 その3

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徳山高専女子学生殺害事件[できごと]:

私も高専出身ということで、このような事件が高専生におきてしまったことは非 常に悲しいです。割と高専という学校を知らない人が多いのですが、今回ワイド ショーなどで高専についていろいろ説明してくださっていたのですが、良いニュ ースであればと思ってしまいます。ご冥福をお祈り致します。

感覚的な問題なのかもしれませんが、このところ若い年代の殺人事件が多いと思 っている人は多いかと思います。私の場合、このような殺人事件を知る方法は、 新聞、雑誌、テレビから得るだけであり、その他の方法はほとんどないので、実 は昔からこのような事件が発生していたけど、マスコミが取り上げてなかっただ けでは?と思ってしまうこともあるのですが、もし本当に若い年代の殺人事件が 増えているのであれば何が原因なのでしょうか。確かに様々な原因が考えられる とは思うのですが、私が考えている一つの原因は、「小さい頃にけんかをしなく なった。」のではないか?というものです。小さい頃の喧嘩は、言い合いでも殴 り合いでも、どちらも実は必要なことだと思っています。喧嘩は、人を傷つける し、自分も傷つきます。どちらも「痛い」と思うわけです。その「痛み」を知っ ているから手加減ができたりするわけですから。案外、真剣に喧嘩ができる友達 が居なくなってしまってるのかもしれません。あ、こちらが本当の理由なのかも しれません。

人間関係が「暑苦しい」とか「重い」のはいや!「軽い」お友達がいいと思って いる人もいらっしゃると思います。実際、そういうお友達も必要ですしね^^;で も、「暑苦しく」そして「重い」くらいいろいろ考えてくれるお友達、ある意味 だからこそ言い合い、喧嘩もできると思います。そんなお友達をたくさん作りた いものです。

作業部屋[できごと]:

今日の私の机の周りはこんな感じ。ホワイトボードに囲まれています。でも今日 使ってたホワイトボードは写っているホワイトボードではありません^^;

ホワイトボード群

ここ

の影響でホワイトボードをたくさん買ったのですが最近使ってなかったので引っ 張り出してみました。やっぱり出して置いておくと使う気になりますね。

システムを開発するときに無駄な書類や資料を作成しないというポリシーで開発 プロセスをいろいろ考えているわけですが、ホワイトボードで概要図を書き直し ながら開発を進めるというスタンスが非常に気に入っています。問題点が発生し たらホワイトボードにその内容がわかるように概要を「図示」してもらい、それ に手をいれながら具体的に解決策を見出していくというやり方です。そしてその 概要図はデジカメで撮影して記録を残します。(ある意味非常に当たり前のやり 方なのですが...)

仕様を固めるときも、担当の人に、要求を説明してシステムの概要を考えてもら ったあとに、その「考え」を概要図としてホワイトボードに描いてもらいます。 この概要図を元にさらにシステムを具体的にしていきます。この作業を何度が行 い、具体的に実装できる状態になったら、大体1日から1週間程度でできるタスク に分割して開発を行います。あとは問題が起きたとき、困ったことが起きたとき、 ある程度タスクがこなせたときに報告と次のフェーズの作業を議論するために、 やはり概要図をホワイトボードに描いてもらいます。これを繰り返すという感じ です。本当に必要な資料はワードやパワーポイントで作成してもらいますが、基 本的にはホワイトボードで描ききることができる内容で議論をすすめます。ホワ イトボードに描ききれるという制限がポイントだと思っています。

かなり緩々なプロセスなのですが、「ゆるい管理でもしっかり開発ができる方法 を考える」ことが私の一つの目標ですので、今後もいろいろためしていこうと思 っています。

ちなみにホワイトボードマーカーは Pentelホワイトボードマーカー細字 のやつがお気に入り!細字なのでたくさん情報かけるし、消すのも楽なのです。 字も濃くでますし良い感じです。

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